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むずかしさ - 様々な要素が複雑に絡み合う / 私たち(「個々」と「団体」の区別)はどこへ向かいたいのか?

まえがき - 有限と無限 / 有限から無限へ

 私の周りの風景は、第2学年突入と同時に、一変した。
今いる世界は、≪無限≫なのだ。
正解が無く、不正解も無く、全てが無限なのだ。
それまでいた≪箱庭≫などと呼ばれる世界は、無限の世界から見ると、≪小さなカゴ≫でしかなかったのだ。
無限の世界から傍観して、思う。
「ああ、そうか。≪小さなカゴ≫は、有限で、ひどく退屈な世界だったのか。」
と。

 今や≪小さなカゴ≫は、私にとっては最早関係ないのだ。
現在、私の眼下に広がる風景は、どこまで続くか分からない、果てのない世界。
果てのない世界で、果てのない道を、果てることなく、進み、時々休み、進むのだ。


まえがき2 - 不完全 / 未来展望

 無限。
限りが無いということ。 それは、≪確たるもの⇒正解≫が存在しない。
そして同時に、≪間違い⇒不正解≫が存在しない。
そう、≪完全≫ではないのだ。
この不完全な世界、キミなら、どう進む?
ボクなら、どう進む?

 標を置くのは、君自身だ。僕自身だ。
確たるものなどない。間違いなどない。
だから、いろいろやってやるのだ。


本題

 私は今、立ち止まっている。
なぜなら、悩んでいる≪事柄≫があるからだ。
その事柄には、様々な人の、それぞれの意思が、絡みまとわりついている。
その事柄を解決するための≪正解≫は、私には分からない。


ついがき1 -